吉方位の決定は九星の生剋や十二支の関係性で採るのが一般的です。

これらだけではなく、従来の方鑑の神煞の吉凶というものがあります。

今年辛丑六白年の六月節は西方は大凶です。対沖月でもあります。

まず年盤での大殺が酉となり、

月盤での災殺が酉となり、大殺は大凶化まっしぐらとなります。

望月本にはぱっと見、出ていません。