斗数暦を簡単に説明すると

朔日時と朔日時の間に24節気の中気の日時があれば1か月とし、

なければ閏月とする。

一般的な太陰太陽暦は簡略化されており、時刻まで詮索せず、朔時間と中気日時が同じだ

と、前の月は朔日時が含まれなかったとして、閏月とされる。

斗数暦では、出生時刻と出生地の時差を考えて、月と日数を考える。

斗数暦で計算した月名と日数は太陰太陽暦と比較すると、およそ5年間に2か所ぐらいは

月名と日数の違いが出てくる。それは、そのまま出生命盤の違いとなる。

この計算は台湾の市販のソフトより非常に精密にジャッジするように開発しました。

また、今回のソフトには、作成命盤から1時間プラスマイナスさせて表示させる機能を

加えました。出生時刻が奇数時の場合などは検討の手助けとなります。

3点目は紫雲先生が開発された「変盤法」の変化を可能にしました。

「変盤法」 とは簡単に言いますと、各宮位の主星を変更して、事象を更に詳しく

クリアにしていく方法です。

右側に「変盤」と書かれている下の変更宮位と指定主星を選択して表示できます。

斗数暦による紫微斗数命盤ソフト for IPAD

価格は20,000円(税込み)となります。

*お申込み先 右記へお申込みください。紫微斗数ソフトお問い合わせ